Twitterの投稿をディープラーニングで分析し性格を診断するサイトがオープン「uno SOCIAL BARBER」

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資生堂の男性用化粧品ブランドunoは、Twitter・Facebook上での発言からユーザーの性格を診断できるとうたうWebサービス『uno SOCIAL BARBER』を公開しました。ユーザーの隠れた興味関心などを、ディープラーニングによって分析してくれるとしています。

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『uno SOCIAL BARBER』は、「SNSでの発言や態度から、人の性格は推定できるのではないか?」という疑問を検証すべく開発したというWebサービスです。Facebook、もしくはTwitterと接続して過去の投稿を分析することで、興味関心の抽出や心理傾向を推定し、ユーザーの性格を29パターンから分類します。

性格分析には、性格特徴を推定するエゴグラムのアンケート調査をベースに、ディープラーニングを用いた独自の性格分析アルゴリズムを使用しているとのこと。エゴグラムは性格タイプの推定に50の質問に答える必要がありますが、本サービスではSNSの投稿を使って代用することで、本格的な性格分析を手軽に受けられます。

SNSの投稿分析が完了すると、分析結果のほかに、同サービスは資生堂が提供しているということもあり、unoのおすすめワックスなども教えてくれます。