髪を乾かす時間は人生で重要じゃない。だからダイソン初のドライヤーで速乾

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柔軟に変化に対応する人が、人生を楽しめる。情報にあふれ、スピードがはやいいまの時代は特にそう。

それは美容の世界でも同じ。そして今日4月27日、ダイソンから初のヘアードライヤーが発表されました。

早速グリッティ編集部では、「Dyson Supersonic™(ダイソン スーパーソニック)」を試してみました。吸引力を誇るダイソンの、次なる実力をご紹介します!

1960年代からほとんど変わっていないというヘアードライヤーのデザイン。目をひくのは、毎回最大11万回ほどの高速回転のモーター「Air Multiplier™(エアマルチプライアー)」が搭載された小型のヘッド部分。マジェンタ色の丸いデザインを一目見れば、まちがいなくダイソンだと確信できます。

Dyson Supersonic™ 45,000円(税抜)

ダイソン感満載のデザイン

ダイソンといえば、シンプルで無駄のない削ぎ落とされたデザインが頭に浮かびます。そして、もちろんダイソン スーパーソニックもその期待を裏切らずにスタイリッシュ!

これまでに見たことがないドライヤーだと感じさせるのは、4つのコントロールボタン。電源オンオフ、風速調整機能、風温調整機能、冷風、の機能に即したもののみです。さらに、ヘッド近くにすべてのボタンが配置してあるので、腕の無駄な動きをする必要がありません。ちょっとした動作の違いが、何気ないストレスを軽減してくれるはず!

とにかくはやく乾くパワフルな風

髪を乾かすことより、乾かしたあとにどうするかの方が、人生では大事なこと。つまり、髪ははやく乾いた方がいい、というのがダイソンの結論。

ダイソン スーパーソニックは、風圧が3段階で調整可能です。一番ゆるやかなモードは、スタイリングをするときに、朝のバタバタした時間なら、スピード乾燥モードを。スピード乾燥モードの風圧は、台風の日の海で全面から風をうけているような感覚になりました。とにかく速乾派にはうれしいほどの風圧です。

そして、乾かし終えた後は、髪にツヤがよみがえりました。それは、風圧が強くはやく乾くため、無駄に髪を乾燥させないから。ドライヤーを選ぶときに、ついついマイナスイオンが出るかどうかを重視してしまいがちでしたが、大切なのは、髪を乾かす時間を短くすることだったのです。

重要なのは、髪をきれいに乾かして、そのあとの時間をどう過ごすか。だったら、やっぱり髪を乾かす時間はできるだけ短い方がいいと実感しました。

[dyson]

撮影・文/グリッティ編集部