中央はTAITRAの葉明水副秘書長

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(東京 27日 中央社)台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)は26日、台北で来月31日から開催するアジア最大級のコンピューター見本市「コンピュテックス台北」に関する記者会見を東京都内で開き、イベントへの参加を呼びかけた。

TAITRAの葉明水・副秘書長は、日本の中小企業は同見本市を通じて、信頼できる台湾のパートナーを探せるとアピール。日本からは毎年約3000人のバイヤーが参加しており、これは世界で2番目に多いと強調した。

今年は、IoT(モノのインターネット)デバイスの需要が高まっているのを受け、イベントのテーマを「IoT」「スマートビジネスソリューション」「スタートアップ」「ゲーミング」に設定。ベンチャー企業の技術などを紹介する展示エリアも新たに設けた。

TAITRAは27日に韓国・ソウルでも同様の記者会見を開き、イベントのPRを行う。

(楊明珠/編集:杉野浩司)