若手社会人の8割が「先輩・上司との飲み会に行きたい」と回答! もしかしたら誘われるのを待っているのかも!?

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お酒を介してコミュニケーションを図る、 “飲みニケーション” 。近年これを望まない若者が増えていると巷の報道などでよく耳にしますが、それは果たして本当なのでしょうか。

サッポロビール(株)が社会人1〜3年目の若手社会人を対象に行った「飲み会に関する調査」の結果をみると、そうとばかりは言い切れないことがよくわかります。

【「飲みに行きたい」と思っている若手は意外と多い!?】

対象者209名に対し「先輩・上司との飲み会に行きたいと思いますか?」と尋ねたところ、なんと80.4%の人が行きたいと回答。

また理想の飲み会頻度は「月に1〜2回」(66.5%)がダントツのトップであり、先輩および上司に当たるみなさんは、この点を意識したうえで後輩を飲みに誘ってみるといいかも! もしかしたら彼らは、あなたに誘われる日を心待ちにしているかもしれませんよ!?

【若手が思う「飲み会における心配事」「飲み会を楽しめる要素】

それではここで、後輩たちと楽しく円満に “飲みニケーション” するために知っておきたい2つの質問に寄せられた回答を、ご紹介しておきますね。

■先輩・上司との飲み会で心配に思うことを教えてください。

1位 「お酒の注ぎ方など、飲み会マナーが心配」(42.1%)
2位 「場を盛り上げるための芸を求められそう」(28.2%)
3位 「割り勘などお金が心配」(24.4%)

■あなたが考える先輩・上司との楽しめそうな飲み会にはどんな要素が必要ですか?

1位 「自分の知らない店を教えてもらえる」(56.9%)
2位 「人脈を広げてもらえる」(56.0%)
3位 「仕事や人生の悩みを聞いてもらえる」(53.6%)

【初めから完璧に振る舞おうとしなくてもいいんだよ】

飲み会マナーが心配、かぁ。でもぴっかぴかの新社会人なんだもの、記者(私)個人としては「そんな細かいところまで気にしなくてもいいんだよ、温かく見守ってあげられるくらいの余裕はあるよー」とつい言ってあげたくなってしまいますが、さてみなさんはいかがでしょうか。

むしろ失敗することで覚えられることって、たくさんあるしねぇ。ちょっとずつ、覚えていけばいいのよ!

【飲みに行きたいと思うタイミングは?】

また「どんなときに先輩・上司と飲みに行きたい?」という質問には 「大きな仕事が一区切りついた時」と回答した割合が61.7%。協力して仕事を成し遂げた後の1杯の味って、格別ですものね。ってなわけで、後輩たちを飲みに誘うときにはこの点もぜひ、ご参考に☆

参照元:PR TIMES
執筆=田端あんじ / 画像=Pouch (c)Pouch

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