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JBサービスは4月27日、JBグループの運用センター「SMAC」でセキュアブレインのSaaS型セキュリティソリューション「GRED(グレッド)Web改ざんチェック」を採用した「Webサイト改ざんチェックサービス」を提供することを発表した。

今回発表する「Webサイト改ざんチェックサービス」は、セキュアブレインの「GRED Web改ざんチェック」を採用し、独自のヒューリスティック検知技術でWebサイトの改ざんによる被害を早期に発見するもの。クラウド上の監視サーバから定期的にWebサイトをチェックし、セキュリティに関する高度な知識や専門の組織を持たない企業にも、低コストで手軽にセキュリティ対策の実現を支援する。さらに、運用センターSMACで提供する他のサービスと組み合わせ、顧客の目的や要望に応じたセキュリティ対策を提供することも可能。

セキュアブレインは、JBサービスと「GRED Web改ざんチェック」の販売代理店契約を結び、製品やテクニカル支援を提供すると共に、今後展示会やセミナーなどを通してJBサービスと共に製品の販売支援を行う。

JBサービスは「Webサイト改ざんチェックサービス」をはじめとした運用センターSMACで提供するセキュリティ関連サービスの売上を2016年度末までに6億円を目指すという。

(山本明日美)