26日、ロイター通信によると、岸田文雄外相は25日、東京都内で講演し、中国の海洋進出は世界にとって懸念であると述べた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年4月26日、ロイター通信によると、岸田文雄外相は25日、東京都内で講演し、中国の海洋進出は世界にとって懸念であると述べた。

岸田外相は25日の講演で、中国が急激かつ不透明に軍事費を増やし、東シナ海や南シナ海において現状変更を試みていることは、日本国民だけでなくアジア太平洋地域の国々や国際社会にとっても大いに懸念となっていると述べた。29日から始まる大型連休に中国を訪問予定の岸田外相は、「新しい時代にふさわしい日中関係を築くための歯車を回したい」と語った。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本は水素爆弾を開発すれば、大きな影響力を得られる」

「日本が国際社会に代わって発言しているのか?ロシアやドイツが同じように懸念しているだろうか?」

「彼が国際社会というのを日本に限定していなければ、国際社会は懸念していないよ」

「日本は製造業を回復させる必要がある」

「どちら側の国の政治家たちも、駄々っ子のように振る舞っている」(翻訳・編集/蘆田)