テリー伊藤 舛添要一都知事の公用車を使っての別荘通いを擁護

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27日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、テリー伊藤舛添要一東京都知事の別荘通いを擁護してみせた。

番組では、「舛添都知事が『公用車』で…週末“湯河原”別荘通い」と題して、週刊文春のスクープを取り上げた。現在豪華すぎる海外出張に批判が集まっている舛添知事だが、記事によると毎週のように公用車で別荘通いを続けているとのこと。湯河原にある温泉付き別荘をこの1年余りで49回訪れており、東京〜湯河原町往復の公用車の公費は年間約400万円にのぼるという。なお、都の条例などでは公用車に関して明確な規定はない。

司会の国分太一に意見を求められたテリーは「数は多いけども、別荘に行くことを別に悪いと思わない」「公用車で行くのも、安全面でいうと、そんなに悪い話じゃない」「気分転換っていうのは大事」だと、舛添知事を擁護した。

一方、オリエンタルラジオの中田敦彦は「納得できないですし、ありえないです」「毎年夏に一週間っていうのと全然印象が違う。毎週末に、湯河原の温泉リゾート地に行ってる感覚っていうのは、知事がそういう生活をすべきではない」と舛添知事を批判し、特に頻度を問題視する。

真矢みきが舛添都知事に庶民性を感じていたとし、今回の報道に驚いたと明かすと、テリーは「庶民的じゃなくてもいい」「テーブルマナーも、ちゃんとしっかりできてるほうが僕は知事としていいと思う」と擁護を続けたが、中田も「(舛添都知事の)反権力感は、全くなくなりましたよね」と批判の姿勢を崩さず、意見を対立させた。

そんな中、次のコーナーでは「格安な別荘移住でセレブな暮らし」が特集された。そして、プレゼンターの中田が「皆さん、やっぱり別荘でセレブ暮らししてみたいですよね」と視聴者に語りかけたのだ。これには、テリーが「ちょっと待って! さっきと全然違うじゃん、言ってることが!」とツッコミを入れたが、中田は「舛添さんは都知事でしょ!?(われわれは)都知事じゃないんですから!」と反論し、スタジオの笑いを誘っていた。

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