26日、韓国メディアによると、大韓航空の国際線機内で韓国人の歯科医師が酒に酔った上たばこを吸って暴れ、米連邦捜査局に検挙された。写真は大韓航空機。

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2016年4月26日、韓国・聯合ニュースなどによると、大韓航空の国際線機内で韓国人の歯科医師が酒に酔った上たばこを吸って暴れ、米連邦捜査局(FBI)に検挙された。

大韓航空などによると、今月16日、釜山・金海空港発グアム行きの便に搭乗していた40歳の歯科医の男が、機内で乱暴な行為をした疑いでFBIに連行された。男は機内でビール5本を飲んだ後トイレで隠れてたばこを吸い、喫煙を注意した乗務員に暴言を浴びせたとされている。

その後、男は追加のビール2本を頼んだが断られたことに腹を立て、客室責任者を呼び拳でたたいた上、胸ぐらをつかんで脅すなどした。このため乗務員の背中や胸にあざができ、男を止めようとした乗客のズボンが破れる被害があった。

大韓航空は現地の警察に事件を通報し、男はグアムに到着した直後に連行された。

この事件に、韓国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。

「恥ずかしいから帰って来るな」
「米国の法律は厳しい。きっと後悔する」
「韓国に送り返さないで。こんな人の治療を受けるのは怖いので」
「客のパワハラは韓国の特技みたいだ」

「韓国ではなぜ階級が上がるほど傍若無人な人間が増えるのか」
「韓国でのいつもの行動は外国では通用しない」
「こういう人間のパスポートを没収すべきだ。まあどっちにしても、FBIに捕まったなら米国は入国禁止になるだろうけど」

「米国の法律で米国で処罰を頼む。韓国では罰金で終わりだろうから」
「韓国人だと言わないでくれ。僕らはそんな人間は知りません」
「こういう人が韓国に帰って来たら、自分のミスを認めずに他人のせいにするだろう」
「一生飛行機に乗れないようにした方がいい。たかがビール5本でそのざまとは…」(翻訳・編集/吉金)