25日、新華社が各国の旅行者が海外に持って行く定番の食べ物について伝えた。写真は中国のインスタント麺。

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2016年4月25日、新華社が各国の旅行者が海外に持って行く定番の食べ物について伝えた。

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出身国によって海外旅行に持参する食べ物は異なり、フランス人はチーズ(53%)、英国人は紅茶のティーバッグ(48%)、日本人はみそ汁(56%)、イタリア人はコーヒー(64%)を持って行くことが多い。また、ニュージーランド人はケチャップ、韓国人はキムチ、そして中国人はインスタント麺を持参するのが定番となっている。

この報道に、中国のネットユーザーからは「海外に行ってまでインスタント麺?頭がおかしいとしか思えない」「海外では食べ慣れない場合だってある。日本や韓国はまだしも、エジプトなんかだったらどうする」「海外で食べる中国のインスタント麺は格別だぞ」とインスタント麺を携行することに対して意見が分かれている。

また、「いや、定番は他にある」として、「うそだろ?国民的女神の老干媽(ラオガンマー:中国で市販されている具たっぷりのラー油)じゃないのか?」「いつも老干媽と火鍋の調味料セットを持って行ってる」「インスタント麺と老干媽」「老干媽とザーサイが定番だ」といった意見も上がった。(翻訳・編集/岡田)