私のことを好きになって!好きな人と仲良くなる方法(Photo by michaeljung/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】好きかどうかは自分でもまだ分からないけれどあの人のことが気になる…。そんな「気になる人」の存在は、恋愛の前の大事なステップです。そこで今回は、自分の気になる人から気になられる存在になるために自分ができる簡単な方法を紹介します。チェックして恋を実らせましょう。

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◆アピールはさりげなく


気になる人ができると、すぐにいっぱい話したくなり、毎日電話をかける人がいます。すでに相手も好意を持ってくれていれば問題ありませんが、もしかしたら相手は迷惑かもしれませんよ。

迷惑がられてしまってはこれから好きになってくれる希望の芽を自分で摘んでしまうことにもなりかねません。

まずは、LINEやメールでさりげない会話をするところから始めてみてみましょう。

もし共通の話題を見つけることが難しければ、今見ているテレビの話がおすすめです。

「今、テレビ見てたら○○が出てて面白いから誰かに伝えたくてついLINEしちゃった」など芸人さんの面白い行動を見てあなたとだったら共感できそうという気持ちをさりげなく伝えましょう。

相手にも重すぎず、会話の中でお互いのことをさらに知ることができますよ。

◆話すときは相手の目を見て


気になる人と話すときは、必ず相手の目を見ましょう。目は口ほどにものをいうという言葉通り、目を見て話すことで相手に素直そうな子という印象を与えられるでしょう。

とはいえ、終始じーっと目を見つめられては、相手も話しづらいかもしれません。そこで、会話の中に感情が入るときだけ目を見てみてくださいね。

できればそのときは感情と同じ表情だと、より相手に気持ちが伝わりやすくなります。

家に一人でいるときに鏡を見て、こんなとき自分はどんな表情をしているのかを確認しておくと、気になる相手と目を合わせるときも自信をもって見られるようになりますよ。

◆頑張る自分の姿を見てもらう


一生懸命な姿は男女問わず美しいものです。仕事でも趣味でも自分磨きでもなんでもいいので、自分が一生懸命打ち込めるものを持ちましょう。

そして、気になる相手にその自分の打ち込めるものの話をするようにしてくださいね。しかし、相手が全く興味のないことを詳しく話しても会話は弾みません。

私はこれだけは頑張る、頑張っているという事実や概要を伝えることが大切です。

「今日、会社で大きな仕事が片付いたんだよ」というような状況報告だけでも、相手に大きな仕事に一生懸命頑張ったんだな、ということが伝わるでしょう。

◆ときには弱みをみせて


自立した女性はかっこいいですが、気になる相手にはかっこいい姿だけを見せるより弱いところを見せることも必要です。

自分のよいところだけではなく、弱いところも見せるということは自分の内面を相手にさらけだすことにもなりますよ。

内面を出された相手は、きっと自分を信頼してくれてるんだと思うでしょう。

ただし、あくまでも弱みをみせるのは「ときには」です。いつも会えば泣いてばかり、弱音ばかりはいていては、相手は疲れてしまうし、一緒にいても楽しいとは思えません。

◆相手の話に共感して


相手の話を聞くときは、相手に共感していることを示しましょう。自分とは意見が違ったりすることもあるかもしれませんが、いきなり否定をすると相手は気分を悪くしてあなたへの印象も悪くなるかもしれません。

反対意見をいうときは、まず相手の考えや行動のどこでもよいので褒めるところを探して褒めてみてください。その後自分の意見を伝えれば相手も気分悪くならずまた、良き話し相手と認識されるでしょう。

例えば、衝動的すぎる相手の行動に対して「やっぱり○○くんの行動力はすごいね」というような形で多少論点がずれても必ず相手を肯定してみましょう。

いかがでしたか?

今回は、好きな人と仲良くなる方法を5つ紹介しました。

恋愛の少し前の「気になる人」がいるときは悩むこともあるかもしれませんが、楽しいときでもあります。ぜひ今の時間を大切に楽しんで少しずつでも実践してみてください。(modelpress編集部)