25日、中国北京市で、今年2回目の個人向け普通乗用車のナンバープレート抽選の当選確率が過去最低の693分の1(0.14%)になることが分かった。写真は現在開催中の北京モーターショー。

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2016年4月25日、中国北京市で、今年2回目の個人向け普通乗用車のナンバープレート抽選の当選確率が過去最低の693分の1(0.14%)になることが分かった。265万人超が26日の抽選に参加する。中国新聞網が伝えた。

報道によると、昨年12月の当選確率204分の1(0.49%)、今年1回目は665分の1(0.15%)だった。

一方、新エネルギー自動車の今回の申請者1万252人は、抽選無しでナンバープレートを取得することが可能となった。(翻訳・編集/柳川)