タナカサトルが手がけるボディワイルドニューライン

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グンゼ(大阪市)は、メンズアンダーウエアブランド「BODY WILD(ボディワイルド)」から立体造形作家タナカサトルがディレクションするニューライン「SPECIAL STANDARD(スペシャルスタンダード)」を2016年4月下旬に発売する。

インナーウエアの基幹工場である宮津工場を中心に、編立てから染色、縫製までを一貫して国内で行う確かなクオリティ「MADE IN JAPAN」と「進化するBACIC」を提案。

素材には2〜3年以上、農薬や化学肥料を使用しない畑で有機栽培されたオーガニックコットンをブランドとして初めて採用したという。また、細く滑らかな「ハイカウント糸」を使用することで、肌触りのよさとフィット感を両立。BODY WILDのロゴは透明なシリコンプリントでさりげなく施した。これまでのボクサーパンツよりほんの少しレングスを長くした絶妙なパターンを採用し、安定感のある履き心地を実現している。シンプルな無地とカジュアルなボーダーをラインアップした。

ナノ・ユニバース、ZOZOTOWNで取り扱う。

価格は各2500円(税別)。