マレフィセント続編にアンジー、“続投”決定をディズニーが発表。

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アンジェリーナ・ジョリーが、「マレフィセント」続編に出演することが決定した。

「眠れる森の美女」に登場する悪役の魔女マレフィセントを題材にした第1弾で主役を演じたアンジェリーナが、再び続編にも登場することになったと、ディズニーが発表している。第1弾の脚本を手掛けたリンダ・ウールヴァートンが続編の脚本も担当するという。

アンジェリーナは以前、同作の続編は必要ないのではないかと話していたため、続編出演のニュースはファンにとって驚きの展開だろう。アンジェリーナは続編製作についてたずねられた際、「わからないわ。撮影はとても楽しんだわよ。でも、1つの作品でやり遂げたような感じがするから、もう1作品を作ることはないと思うの。これだって思えたからね。もし私がディズニーの作品に出るとするならば、まさにこの作品こそやりたかったものなの」とコメントしていた。

ディズニーは現在、日本で8月11日から公開がスタートするジョン・ファブロー監督、ジャスティン・マークス脚本の「ジャングル・ブック」に次ぐ続編や、「101匹わんちゃん」のスピンオフ作品でエマ・ストーン主演の「クルエラ」を製作することを発表している。

そのほかにもエイヴァ・マリー・デュヴァーネイ監督によるマデレイン・レングル著作「五次元世界のぼうけん」の映画化作、「くるみ割り人形」が原作の「ザ・ナットクラッカー・アンド・ザ・フォー・レルムス」、リース・ウィザースプーン主演の「ティンカー・ベル」、ドウェイン・ジョンソン主演の「ジャングル・クルーズ」、ティム・バートン監督の「ダンボ」、エミリー・ブラント主演、ロブ・マーシャル監督の「メリー・ポピンズ」続編も進行しているところだ。