25日、韓国の経済専門家10人中7人が「韓国経済はすでに長期低成長に突入した」と考えていることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

写真拡大

2016年4月25日、韓国・YTNによると、韓国の経済専門家の10人中7人が「韓国経済はすでに長期低成長に突入した」と考えていることが分かった。

韓国の全国経済人連合会は、「経済専門家61人を対象にアンケート調査を行った結果、回答者の70%が『韓国経済はすでに長期低成長に突入した』と回答した」と明らかにした。さらに、「すぐに低成長の局面に陥る可能性がある」との回答を含めると、長期低成長を指摘した専門家は96.7%に達した。

低成長の原因としては、80%が「経済体力の根本的な弱体化」を挙げ、「世界景気が回復すれば韓国経済の成長も回復するか」との質問については、90%が否定的な回答をした。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「専門家でなくても分かること」

「韓国には頼りになる中小企業が足りない。ほとんどが大企業の下請けということも問題だ。中小企業に投資しようとしても、大企業が邪魔をするだろう。まずは頑固で自分勝手な大企業のマインドを変えなければ」

「韓国は日本の悪い部分だけをまねしている」

「韓国は良いところも悪いところもない、平凡で魅力のない国になってしまった」

「今後、韓国経済が挽回することはなさそう。どんどん貧しくなり、中の中にとどまるだろう。でも、一瞬でも先進国の夢を見られてよかった」

「韓国の専門家は人のせいにばかりするから、いつまでも問題が解決しないんだ」(翻訳・編集/堂本)