25日、日本の防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国航空機に対する航空自衛隊の緊急発進は15年度、前年度比70回減り873回だったと発表した。資料写真。

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2015年4月25日、露通信社・ロシアの今日によると、日本の防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国航空機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)は15年度、前年度比70回減り873回だったと発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

873回のうち65%は中国機に対する発進で、30%はロシア機に対する発進だった。日本側は「今のところ領空侵犯は確認されていない」としている。(翻訳・編集/大宮)