3位優雅なお昼寝よりも…世の妻が「私って悪妻だわ」と思う瞬間、1位は?

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“悪妻(あくさい)”という言葉をご存知ですか? “悪妻”は、“夫が結婚したことを後悔するような品行の妻”もしくは“あのような品行の女性とは結婚したくないと思うような妻”を指します。

そして明日、4月27日は『悪妻の日』とされています。古代ギリシャの哲学者ソクラテスの命日で、その妻クサンティッペが悪妻として有名だったことによるものです。

この日にちなんで、『WooRis』では500名の既婚女性に「自分のことを悪妻だなぁと思うのは、どんなとき?」というアンケートを実施しました。すると驚きの結果が……!

今回は、その回答をもとに、世の妻が“自分を悪妻だと思う瞬間”ワースト3をお伝えします。

 

■ワースト3位:旦那が働いているときに自分は昼寝

「悪妻だと思う瞬間」のワースト3位には、「平日のお昼寝」がランクインしました。これは、専業主婦の方に多いのかもしれませんね。

パートナーが一生懸命働いている同時間に、自分だけ楽している感覚に「自分は悪妻だ」と感じてしまうようです。

一方で、「旦那の実家の法事に仕事と偽って参加せず、子どもも連れていかせ、自分は一人家に残りのんびりと昼寝」といった強者も! もしかして、似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか……?

 

■ワースト2位:内緒で買い物したとき・無駄遣いをしたとき

ワースト2は、「内緒で買い物したとき・無駄遣いをしたとき」でした。

詳細を伺ってみると、「自分だけご褒美として欲しいものを購入し、旦那には実際の値段より安く伝える」「旦那の給料で無駄遣いをする」など、家計を管理する妻だからできることのようです。

また、家計の収入部分を担っているのが夫である家庭が多い日本ですから、「自分の稼ぎでないのに……」と心のどこかで申し訳ない気持ちがあるのかもしれません。

でも実際には、主婦だってやるべきことがたくさんです。『WooRis』の過去記事「時給にしたら意外と…!? “専業主婦の家事”への評価が上昇中と判明」でもご紹介しているように、給料換算すると「私だって頑張ってる!」と思えるくらい働いているはず。

とはいえ、旦那様との相互理解の上、お買い物したいところですね。お金の問題は大きくなればなるほど、夫婦の問題に繋がりますのでほどほどに……。

 

■ワースト1位:家事をおろそかにしたとき

そして、世の妻が最も自分のことを“悪妻だなぁ……”と感じている堂々のワースト1位は、「家事をしなかったとき」「家事を手抜きしたとき」でした!

ワースト3と同様に、パートナーが仕事で頑張っているときに自分はサボっている、というところが“悪妻”ポイントになっているようです。

また、“妻が家事をするもの”が当然とされていた時代に育った女性にとっては、家事ができている状態が“普通”であり、それが欠けることに罪悪感をもつ傾向が見られます。

日常的に家事をしないというと問題がありそうですが、たまには息抜きも必要です。特に小さい子どもがいるママとなると、24時間体制で働いているのです。時にはサボることで、心身が休まることもありますよね。

 

■番外編:悪い夫だと思うときワースト3

『WooRis』では、同時に既婚男性294名に対して「“自分は悪い夫だなぁ”と思う瞬間」もアンケート調査してみました。

回答のワースト1位から3位をご紹介します。

1位:家事をしない、手伝わないとき

2位:パソコンばかりしているとき

3位:家庭を顧みないとき・自分の楽しみを優先させるとき

ワースト1位は、悪妻のワースト1位と同様に「家事をしないとき」となりました。夫も仕事はしているものの、家事分担に対する意識が高いという結果ではないでしょうか?

『WooRis』の過去記事「お宅の夫の家事分担は何割?“専業主婦と共働きの家庭の違い”が興味深い」でお伝えしましたが、専業主婦家庭の夫が担う家事負担は1割、共働き家庭でも2割が平均となっています。イクメン・家事メンが浸透した現代でも、まだまだ家事分担率は妻のほうが高いのが現状です。

ワースト2位・3位は、仕事や趣味に熱中していることが原因としてありそうです。外に出れば仕事、家に帰れば家族サービスばかり……では夫も心休まりませんよね。懐深く見守ってあげることも、妻としては必要な要素なのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか? 「悪妻」として自分も当てはまることや、夫が「悪いな」と思っていることなど、参考になりましたでしょうか?

『WooRis』の過去記事「旦那が思わず“自慢したくなる嫁”には共通点があった!5つの秘訣とは」では、悪妻とは逆の、良妻ともいえる妻のポイントについてお伝えしています。

(1)愛想が良く、社交的である

(2)よく気が利き、その場の空気を読める

(3)ササッと料理を作れる

(4)自分の趣味・友人付き合いに寛容である

(5)清潔感がある

自分を悪妻だと思う反面、この5つのポイントに当てはまるものもあれば、夫は妻に対して悪妻だなんて思っていないはずです。自分の品行を自己評価できる良妻ではないのでしょうか。

『悪妻の日』は悪妻にならず、夫婦お互いに気持ちよく過ごせる一日になるよう心掛けたいですね。

(ライター 沖田かへ)

 

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