26日、台湾でこのほど、馬英九総統がはいていた短パンの隙間から「中身」が見えたとする画像がネット上に投稿され物議を醸していた問題について、この画像の投稿者が謝罪文を発表した。写真は馬総統。

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2016年4月26日、台湾でこのほど、馬英九(マー・インジウ)総統がはいていた短パンの隙間から「中身」が見えたとする画像がネット上に投稿され物議を醸していた問題について、この画像をフェイスブックに投稿した自称ジャーナリストの陳育賢(チェン・ユーシエン)氏が謝罪した。環球網が伝えた。

画像は、台湾の国立清華大学の創立105周年のスポーツイベントに参加した馬総統が、ランニング前にウォーミングアップを行っていた際のものとみられる。陳氏は画像をフェイスブックに投稿し「ゆるい短パンをはいているからまた出ちゃった。なぜ(下着の)パンツをはかないのか…」などとコメントしていた。

台湾・ETtoday 東森新聞雲によると、陳氏は25日、停止されていたフェイスブックアカウントが解除されたことを受け、「相手が誰であれ、やってはいけないことだった。過ちを深く感じている」と謝罪した。また、蔡英文(ツァイ・インウェン)次期総統の専属カメラマンだと指摘されたことについては「親密な関係ではない」と否定した。(翻訳・編集/柳川)