25日、中華圏でも大ヒットした韓国ドラマ「太陽の末裔」の中国版が早くも登場。「パクリすぎる」とネットユーザーをあきれさせている。メイン写真はチャン・タンフォン。

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2016年4月25日、中華圏でも大ヒットした韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」の中国版が早くも登場。「パクリすぎる」とネットユーザーをあきれさせている。中国時報が伝えた。

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韓国ドラマ「太陽の末裔」は、特殊部隊のイケメン軍人と女医によるラブストーリー。中国でも韓国とほぼ同時に動画サイトで配信され、大ヒットした。だが、今月中旬に最終回が放送されたばかりの「太陽の末裔」に、早くも中国版が誕生したと話題になっている。

この中国版とは、このほどクランクインしたドラマ「特勤精英」のこと。主人公の男性が特殊部隊ではなく消防員という設定が違うだけで、女医とのラブストーリーという物語の主軸はまるで同じ。俳優チャン・タンフォン(張丹峰)と女優スー・チン(蘇青)を起用し、一部公開されたスチール写真も、まるで「太陽の末裔」のものかと思うほど酷似している。

「パクリすぎ」「恥知らず」などとネットユーザーからの批判を浴びているが、制作側は2年前から計画があったと主張。しかしドラマの中国版ツイッター公式ページを見ると、「太陽の末裔」の劇中写真が大量に投稿され、まるで関連性を自らアピールしているかのようだ。(翻訳・編集/Mathilda)