左からチェン、王

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(ロサンゼルス 26日 中央社)大リーグ、マーリンズのチェン・ウェイン(陳偉殷)投手は25日、敵地ロサンゼルスでのドジャース戦に先発登板し、6回と3分の2を2点に抑える好投を見せ、今季初白星を挙げた。

マーリンズのドン・マッティングリー監督は試合後、チェンの投球について、いくつか失投はあったものの、全体的には非常に良かったと称賛。チェンは20日のナショナルズ戦で今季初黒星を喫しているものの、開幕から4度目の先発をしたこの日は3試合連続のクオリティースタート(先発で6回以上を投げ、自責点3点以内)となった。

ロイヤルズの王建民投手も同日、ロサンゼルス大都市圏にあるアナハイムで行われたエンゼルス戦の8回に3番手で登板し、1回無失点だった。台湾のインターネット掲示板「PTT」では両投手の好投に、今日のロサンゼルスは「台湾デー」だと喜ぶコメントが見られた。

(曹宇帆、林宏翰/編集:杉野浩司)