ソシエダ、イニゴ・マルティネスと4年間の契約延長…新契約は2021年6月30日まで

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▽ソシエダは26日、元スペイン代表DFイニゴ・マルティネス(24)と新たに4年の契約延長で合意に達したことを発表した。新契約の期間は2021年6月30日までとなる。

▽ソシエダ生え抜きのイニゴ・マルティネスは、2011年にトップチームデビューを果たすと、これまで公式戦182試合出場で12得点を記録。今シーズンもここまで31試合1得点という成績を残している。

▽また、代表のキャリアにおいては2013年に行われたエクアドルとの国際親善試合でA代表デビュー。これまで2キャップをマークしているが、2013年以降は代表から遠ざかっている。

▽そのイニゴ・マルティネスは、2012年に行われたロンドン五輪のU-23スペイン代表メンバーでもあり、グループステージのU-23日本代表戦でFW永井謙佑(現・名古屋グランパス)へのファウルで一発退場を命じられていた。