U-23代表、リオ前国内ラストはU-23南アフリカ戦に決定! 手倉森監督「世界へ挑むスタイルを見せたい」

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 日本サッカー協会(JFA)は26日、6月29日に松本平広域公園総合球技場で開催するU-23日本代表の国際親善試合の対戦国が「U-23南アフリカ」に決定したことを発表した。キックオフは午後7時30分を予定しており、TBS系列にて全国生中継される。

 また、日本代表オフィシャルパートナーのキリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社が特別協賛することが決定し、これに伴い大会名称が「キリンチャレンジカップ 2016」となったことも併せて発表している。

 リオデジャネイロ五輪出場を決めているU-23日本代表は今後、5月11日にベストアメニティスタジアムでガーナA代表との国際親善試合、5月中旬から下旬にかけてフランスで開催されるトゥーロン国際大会に参戦する予定。今回のU-23南アフリカ戦がリオ五輪の本番前最後の国内試合となる。

 JFAによると、手倉森誠監督は「オリンピック出場国である南アフリカと戦えることは非常に楽しみです。オリンピックで何かを成し遂げる可能性をこの試合で示したいです。オリンピックへは戦い方のバリエーションをもって臨まないといけません。そのバリエーションの一つを示せる対戦国だと思います。日本がどういう戦い方をするか、世界へ挑むスタイルを皆さんにお見せしたいです。南アフリカは、洗練されたフィジカルをベースとしたスキルがあり、昨今非常にタクティカルになってきている印象を持っています。アフリカ勢との対戦経験にそう恵まれていないので、大変貴重な強化の場となります」と意気込みを語っている。


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