603ヤードを体験した菊地絵理香の感想は…(撮影:ALBA)

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<サイバーエージェントレディス 事前情報◇26日◇グランフィールズ カントリークラブ(6,562ヤード ・パー72)>
 29日(金)より3日間の日程で開催される国内女子ツアー第8戦『サイバーエージェントレディス』。今年は昨年までの鶴舞カントリー倶楽部から静岡県にあるグランフィールズ カントリークラブに舞台を移して戦われる。
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 その目玉が5番パー5だ。やや右ドッグレッグで、右側はOBというホールは、ツアー制施行後史上最長となる603ヤードを誇る。だが、練習ラウンドを行った選手達は、そこまで警戒していないようだ。
 「そんなに最長という感じはしなかった」と語るのは2週間ぶりの出場となる菊地絵理香。「今日はアゲインストでしたが、そこまで長いなぁという感覚はありませんでした。打ち下ろしですしね」。むしろ警戒すべきはグリーン手前。「20ヤードくらいラフがあるので、少し後ろのフェアウェイから3打目を打てるようにしたいですね。セカンドを9Wで140ヤードくらい残すイメージです」とプランを描いている。
 飛ばし屋・穴井詩も同調する。「結構な打ち下ろしなので、実質550ヤードくらいの感じです」。とはいえ昨年のイーグル女王もさすがにレイアップを選択するようだ。「ティショットの落としどころが良くても2オンは無理ですね。いけるのは(渡邉)彩香と(福嶋)晃子さんくらいじゃないかな」と語った。
 なお5番にはもう1つ561ヤードのティも設けられており、LPGAの担当者によれば「天候や風向きによって使い分けていく」とのこと。ただし、「初日は603ヤードになると思います」と準備を進めている。果たして史上最長ホールはどんなドラマを生みだすのか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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