国立台湾海洋大学提供

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(台北 26日 中央社)石垣島や台湾近海の東シナ海上を舞台とする台琉友好親善国際ヨットレースが30日から行われる。2014年から出場している国立海洋大学(基隆市)のチームも参加する予定で、優勝への期待が寄せられている。

レースは6日間にわたって開催され、宮古島-石垣島、石垣島-基隆、基隆島一周の速さを競う。海洋大のチームは昨年、石垣-基隆間253キロを28時間26分で航海し、Bグループで優勝した。

主催者側の発表では、今年は計24艇が出場予定。そのうち15艇は台湾と香港から参加する。海洋大の関係者は、同大チームの位置情報はインターネット上で随時確認できるとしている。

(編集:齊藤啓介)