25日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、俳優の加藤諒が、かつて出演していた「あっぱれさんま大先生」(フジテレビ系)でのシビアな子役事情を明かす一幕があった。

番組では、加藤をゲストとして迎え、経歴などを話題に「しゃべくり」メンバーとトークを繰り広げた。加藤の芸能界デビューは、10歳のときに出演したバラエティー番組「あっぱれさんま大先生」であり、その頃の写真も紹介される。

「あっぱれさんま大先生」は、明石家さんまが先生となって子役の生徒たちとトークなどを展開していた番組。1988年〜2004年に放送されていた。

当時について加藤は、「1番怖かったのが、番組の改編期になると、この子は『もうおしまい』『残る』っていう時期があるんです」と告白する。司会の上田晋也が「シビアだね!?」と思わず険しい顔で腕を組むのだった。

子役の母親たちも「たぶん、あの子そろそろ、もうないんじゃない?」と口にしたり、子役同士でも「お前、最近面白くないから、もうないんじゃない?」と言い始めたりするという。

上田が「そんなに生々しいんだ!?」と驚きの反応を見せると、加藤は「結構、生々しかったですね〜!」と当時を振り、観客席からは驚きの声が上がった。

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