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電通は4月26日、インターネット広告における取り組みとして、音声広告をプログラマティック配信するサービス「プログラマティック・オーディオアド」を今春にローンチし、電通PMP「Premium Audioシリーズ」として展開していくことを発表した。

電通PMPは、独自形成の大規模プライベート・マーケット・プレイスで、媒体社が保有する付加価値の高い限定されたプレミアム広告枠を優先的に買い付けることができる自動取引の仕組みで、これまでにディスプレー広告をはじめ、動画広告(Premium Videoシリーズ)をローンチしている。

今回、電通では音声広告の可能性を模索すべく、音声広告のプログラマティック配信に強みを持つ米Triton Digitalのテクノロジー提供を受ける形でサービスを展開していく。

これにより、電通PMPにおいて、ターゲット属性に応じた音声広告のリアルタイム配信が可能になるという。今後は、ラジオ局をはじめ魅力的な音声コンテンツを創出している媒体社と協業し商材開発を進めるとしている。

(辻)