台湾ラーメンファンは買いだめを

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名古屋名物といえば、きしめん?ひつまぶし?天むす......?? いえいえ、辛いもの好き、ラーメン好きに人気なのが、「中国台湾料理 味仙」の台湾ラーメンです。

辛さをこらえながら、額に汗して食べる「台湾ラーメン」は、1970年代に名古屋の台湾料理屋「味仙」で生まれました。麺の上にいためたひき肉とニラがどっさり載り、スープは鶏ガラ。そして、たっぷりの唐辛子が特徴です。

試行錯誤を繰り返すこと1年

今ではカップ麺などの関連商品もたくさん出ており、全国的にもメジャーな商品になりましたが、本来の台湾ラーメンの美味しさとは程遠い商品なども見られるようになっていました。そんな現状を目にし、台湾ラーメン発祥の店「味仙」監修のもと生まれたのが、スマイル-リンクの「台湾ラーメン発祥の店『味仙』の台湾ラーメン」です。

2016年の1月に発売しましたが、発売1か月で1万食を突破、3か月で3万食を売り上げました。

人気の理由は、味仙の味を徹底追求したことだそうです。名古屋人が病みつきになっているあの辛旨さを出すために、ジョロキアを初めとした数種の唐辛子をブレンド。また、すりおろしではなく、刻みにんにくを使い、味に深みを持たせました。

具材はたっぷり100グラム。台湾ラーメン最大の特徴である肉ミンチの美味しさがつまっています。

本場の味を守るため、試行錯誤を繰り返すこと1年。名古屋人にも受け入れられる味になりました。

GWの帰省土産や旅行で訪れた際のお土産にいかが? 価格は2食入りで1080円。販売は、名古屋駅売店、豊橋駅売店、三河安城駅売店の3か所。

詳細は、公式サイトから。