写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ソフトバンク・テクノロジー(以下、SBT)は、2016年4月よりITスタートアップの事業拡大を支援することを目的として、「Microsoft BizSpark Network Partner」に加盟したと発表した。

「Microsoft BizSpark」は2008年11月からマイクロソフトが提供しているITベンチャー企業向けスタートアップ支援のプログラム。起業に必要な開発ツールやクラウド環境、技術サポートを3年間無償で利用できる。設立5年未満のスタートアップ、もしくは法人化を目指す起業家が対象となる。

「Microsoft BizSpark Network Partner」は、「Microsoft BizSpark」を提供する日本マイクロソフトの認定パートナー。インキュベーター企業、アクセラレーター企業を中心に構成されている。技術パートナーはBizSparkだけでなく、スタートアップへのIT技術支援や運用監視サポートも提供する。

SBTは、「クラウド」「セキュリティ」「デジタルマーケティング」の3分野に注力し、Windows ServerやLinux Serverに対応したMicrosoft Azureと親和性の高い独自サービスを展開している。今回、Microsoft Azureを利用しているスタートアップ企業との親和性への期待と、初期コストを抑えて早期に市場にアプローチができる点が決め手となり、「Microsoft BizSpark Network Partner」のパートナー企業として加盟を決定した。

なお、SBTによる支援内容は、次のとおり。

SBTは、BizSparkを通じた支援を実施し、2017年3月末までに3社との共同事業もしくは業務提携を目指す。

(Aries)