逆転優勝が遠のいたスパーズ、相手選手を殴った疑いのデレ・アリは早くもシーズン終了か

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▽逆転優勝に向けて痛い引き分けに終わったトッテナムだが、さらに痛手となりそうな疑いがかかっている。イングランド代表MFデレ・アリが意図的に相手選手を殴っていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽25日にWBAとのプレミアリーグ第35節に臨んだトッテナムは、33分に相手オウンゴールで先制するも、73分にそのオウンゴールを与えていたクレイグ・ドーソンに同点弾を決められ、1-1の引き分けに終わっていた。

▽首位のレスター・シティを追うトッテナムは、逆転優勝に向けて痛い勝ち点2を落としたが、この試合でデレ・アリがWBAのクラウディオ・ヤコブの腹部を意図的に殴っていた様子が見られたとのことだ。

▽もし、この行為に対して処分が下されるようであれば、過去の事例から3試合の出場停止処分は免れられないとのこと。そうなれば、自動的にデレ・アリの今シーズンは終了となる。24日にはPFA年間最優秀若手選手賞を受賞したデレ・アリだが、果たしてどの様な処分が下されるのだろうか。