イヴ・サンローランが愛したメニューに思いを馳せて #GWの過ごし方

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おいしいものが集まる街・東京には、パスポートなしにあらゆる国の味覚が集結し、私たちの目や舌を愉しませてくれます。
今年のゴールデンウィークは長めですが、大きな旅行は控えて、むしろ普段バタバタと訪れてしまう街でゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。
フランスの味を日本でも
赤のアクセントがかわいい東京店の店内も広くてゆったり
フランスを代表するユネスコ世界遺産「モン・サン=ミシェル」の歴史あるレストラン「ラ・メール・プラール」は、1888年創業からこの島に巡礼に訪れる人々の空腹を満たすために考案した「ふわふわオムレツ」で広く知られています。
深い銅のボウルでリズミカルに泡立てられたオムレツは、まるでメレンゲを食べているかのようにふわふわ。
そのおいしさのなかでも、かのクリスチャン・ディオールやイヴ・サンローランも愛したといわれるのが「フォアグラのオムレツ」。
(左)クリスチャン・ディオール(右)イヴ・サンローラン (C)ラ・メール・プラール 東京
(左)ココ・シャネル、(右)ウディ・アレン(C)ラ・メール・プラール 東京
東京・有楽町にある「ラ・メール・プラール 東京」ではその特別なメニューを現代風にアレンジし、ここでしか食べられない「キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ」として新たなメニューとして提供しています。
キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ/2,000円(税抜き・サービス料別)
じつはモン・サン=ミシェルにあるお店でオムレツを食べたことがあるのですが、あのボリューム感も味わいもそのまま!
日本の店舗でも本店で修行を積んだオムレツ職人(通称:オムレティエ)がリズミカルに作っている音が厨房から聞こえてきます。
かの地を訪れたことがある人は、その懐かしさを。まだ訪れたことがない人は、旅気分を。私もフレンチシックなスタイルで訪れたいです。

ラ・メール・プラール 東京
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内
営業時間
<レストラン>11:00〜23:00(22:00ラストオーダー)※休前日を除く日祝祭日は11:00〜22:00(21:00ラストオーダー)
<カフェ>11:00〜21:00(20:30ラストオーダー)

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