レーティング:トッテナム 1-1 WBA《プレミアリーグ》

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▽トッテナムは25日、本拠地のホワイト・ハート・レーンでプレミアリーグ第35節のWBA戦に臨み、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽トッテナム採点

GK

1 ロリス 5.0

あまり守備機会がない中で好守を見せてピンチを脱したが、その直後に中途半端な飛び出しで失点

DF

2 ウォーカー 6.0

スピードを生かして右サイドを頻繁に駆け上がった

4 アルデルヴァイレルト 6.0

ミスもすぐに自らリカバーし、ソリッドな対応を続けた。ビルドアップも正確

5 ヴェルトンゲン 6.0

FKに飛び込んでOGを誘発。守備では堅実な対応が光った

3 ローズ 5.5

アグレッシブな動きで左サイドを制圧したが、後半途中からセセニョンをうまく抑えきれず

MF

11 ラメラ 5.5

パス&ムーブを繰り返して周囲を崩しを図った。57分の決定機を外した点は悔やまれる

(→ソン・フンミン -)

15 E・ダイアー 5.5

中盤で防波堤となり、つなぎも正確だった。失点シーンでは競りきれずにGKロイスと交錯し、その際に負傷してそのまま交代

(→R・メイソン -)

20 デレ・アリ 6.5

抜群の攻撃センスでスピーディーな攻撃の起点となる。プレスバックも効果的だった

(→シャドリ -)

19 デンベレ 6.5

圧巻のキープ力で中盤を支配し、相手にペースを渡さなかった

23 エリクセン 6.5

優雅なパフォーマンス。高精度のキックと動きの質の高さでチャンスに幾度も関わった

FW

10 ケイン 6.0

序盤の決定機を外したが、前線でさすがの存在感を放った

監督

ポチェッティーノ 5.5

追加点を奪えなかったとはいえ、試合を支配しながら少しの綻びから失点までつなげてしまった

▽WBA採点

GK

13 マイヒル 6.5

仕事量が多かったが、懸命のゴールキーピングで最小失点に抑えた

DF

25 ドーソン 6.5

自身のオウンゴールを払拭する貴重な同点弾を記録

23 マッコーリー 5.5

ケインやデレ・アリの対応に苦しむも、何とか耐えた

3 オルソン 5.5

押し込まれながらも懸命に跳ね返した

6 エバンス 5.5

守備重視のプレーを続けた

MF

29 セセニョン 6.0

後半の途中からキレのあるドリブルで存在感を示し、同点弾までの流れを作った

(→サンドロ -)

24 フレッチャー 5.5

相手の中盤に対応しきれないことが多かったが、最後まで奮闘

5 ヤコブ 5.5

序盤はフィルター役になりきれずにいたが、徐々に持ち直した

8 C・ガードナー 6.5

正確な右足のキックでチャンスを演出。CKで同点弾をアシスト

14 マクレーン 5.5

無難なプレーに終始

FW

33 ロンドン 5.5

相手センターバックに消されながらも、際どいシュートを数本放った

監督

ピュリス 6.0

劣勢だったが試合を諦めず、勝ち点1をもぎ取って残留を確定させた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ドーソン(WBA)

▽良くも悪くも、この試合で全得点を決めたドーソンを選出。貴重な同点弾でチームの残留を確定させただけでなく、トッテナムの逆転優勝の望みを限りなく失わせた。

トッテナム 1-1 WBA

【トッテナム】

OG(前33)

【WBA】

ドーソン(後28)