24日、20年以上も愛され続けている人気漫画「イタズラなKiss」が、台湾で11年ぶりに再びドラマ化される。

写真拡大

2016年4月24日、20年以上も愛され続けている人気漫画「イタズラなKiss」が、台湾で11年ぶりに再びドラマ化される。中国時報が伝えた。

【その他の写真】

多田かおる作の「イタズラなKiss」はこれまで、日本をはじめ台湾、韓国、タイでドラマ化されてきた。台湾では俳優ジョセフ・チェン(鄭元暢)と女優アリエル・リン(林依晨)を起用し、05年に「イタズラなKiss 〜惡作劇之吻〜」、さらに07年には続編が制作され、いずれも高視聴率を獲得している。

その「イタキス」が11年ぶりに再び台湾でリメークされることになった。今年8月にクランクアップし、全13話となる予定だ。

クールでハンサムな天才高校生、入江直樹役に抜てきされたのは、23歳の歌手で俳優のディノ・リー(李玉璽)。昨年ヒットした台湾映画「我的少女時代」で人気を獲得した。ヒロインでドジな女子高生の相原琴子役を演じるのは、同じく23歳のエスター・ウー(呉心[糸是])。2年間に出演した自動車メーカーCMで大ブレークした。

台湾ではジョセフ・チェンとアリエル・リンによる「イタキス」を、各国バージョンの中でも「最高傑作」とするファンが多い。それだけに新ゴールデンカップルに抜てきされた2人は「プレッシャーがとてつもなく大きい」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)