知らないとソンする「電子レンジ」の調理時短テク5選

写真拡大

家事に育児に仕事に……と、多忙な主婦にとって日々の調理を時短する工夫は重要ですよね。

仕事から帰ってきて、子どもに学校の様子を聞きながらお茶をしていたら、「わ! もうこんな時間! 夕飯の準備をしなくちゃ」と慌てた経験のある主婦も少なくないのでは。

そんなシーンで頼りになる時短アイテムといえば、“電子レンジ”ですよね? けれど、「電子レンジ調理って、いまいちコツがわからなくて……」というかたもいるでしょう。

そこで今回は、フードアナリストの筆者が『オレンジページくらし予報』の調査結果を参考に、意外と知られていない電子レンジの調理時短テクを5つお伝えします。

 

■92%が「レンジは時短になる」と考えているものの活用できているのは少数派

「電子レンジは“調理の時短”に役立っていますか?」と質問をしてみると、「とてもそう思う」は32.9%、「ややそう思う」は59.0%で、91.9%が「時短に効果アリ」と感じているよう。

ですが、電子レンジの用途としては、 「おかずやご飯の温めなおし」がトップ5を占めていて、6位以下に「野菜の下ごしらえ」「電子レンジ専用食品の加熱」「お菓子作り」などが並びました。

でも、電子レンジってもっと賢く使うとグンと時短で便利な調理アイテムにできるんですよ! フードアナリストの筆者が、覚えておきたい電子レンジの調理時短テクを5つご紹介します。

 

■テク1:野菜の下ごしらえ

野菜を“使う大きさ”に切ってからラップにくるみ電子レンジでチンすれば、茹でたのと同じような下ごしらえを完了できます。

人参や芋類など“根菜”の下ごしらえを行う場合には、同時に処理できるのも便利ですよね。

使う分だけ小分けにラップに包み、まとめてチンしちゃえば味が移ることもナイので鍋で茹でるよりも便利なんです。

根菜の場合には、500Wで100gあたりおよそ2分ほど加熱します。他の野菜は加熱時間を短くしてください。

 

■テク2:乾物を戻す

乾物を水にさらして戻す作業って意外と時間がかかりますよね。

じつは、電子レンジを使えば相当な時短になるんです。

例えば、乾燥ヒジキなら10g程度に対し1カップの水を入れ、500Wなら3分半ほど加熱してみてください。

 

■テク3:肉を蒸す

肉類に軽く火を通すのって、意外と面倒な作業です。

でも、これも電子レンジがあれば5分ほどで完了しちゃうんですよ!

肉にフォークでブスブスと穴を開け、濡らしたクッキングペーパーを敷いたお皿の上に乗せて、肉の上にももう1枚濡らしたクッキングペーパーを乗せてチンするだけ。

肉の厚みによって、500Wでおよそ5分〜6分加熱すると“蒸し豚”や“蒸し鶏”などの蒸し料理が完成します。

 

■テク4:豆腐の水切り

意外と面倒な豆腐の水切りも、電子レンジでサクッと完了させることが可能です。

クッキングペーパーを何枚か重ねて豆腐をくるみ、お皿の上に乗せて加熱するだけ。500Wで4分程度の加熱を目安にしてください。

 

■テク5:油揚げの油抜き

油揚げの油抜きも、レンジで手軽に完了します。

水で濡らしたクッキングペーパーで包み、そのままお皿に乗せてチン! 1枚なら500Wで30秒ほどの加熱で油抜きが完了します。

お湯を沸かして油を抜くよりも手軽ですよね。

 

いかがですか?

電子レンジの時短テクを覚えておくと、毎日の調理がグンと楽になりますよね。

ぜひ、上手に活用してみてください。

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ ゲッ…ひき肉は危険!? うっかり「100kcalアップ」してしまう調理方法

※ 3位レジで横入りされるより!「スーパーで買い物中イライラする行為」1位は

※ 婦人科のここが嫌!圧倒的1位は「アレを開いたまま待たされる」こと

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 周りの視線が痛い…アラフォーママが「薄毛を実感するシーン」3つ

※ 料理に混ぜるだけ!フリーアナウンサー高橋真麻さん愛用の美のパウダー

※ 忙しくてもすっぴん美人!? 今話題の自然派化粧品を美容家が試してみた

 

【姉妹サイト】

※ 夏に脱げるカラダに!職場のオヤツも「食べても太らない」間食ルール

※ 一生お前だけ!男が「離婚したくなる妻vs手放したくない妻」の差とは

 

【参考】

※ 「電子レンジでの調理」について調査 - オレンジページくらし予報

 

【画像】

※ goodluz / Shutterstock