24日、中国メディアの澎湃新聞は、愛知県が公募した「忍者隊」の新メンバーがお披露目されたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月24日、中国メディアの澎湃新聞は、愛知県が公募した「忍者隊」の新メンバーがお披露目されたと伝えた。

報道によると、新メンバーに外国人で唯一選ばれた米国出身のクリス・オニールさんの月給は18万円で、ほかにボーナスも付くという。日常の業務は観客の前でバック宙をしたり、手裏剣を投げたりすることだという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「少林寺の子どもはこの忍者に完勝」
「中国で適当に武術チームを作った方がすごくなると思う」
「その辺のカンフー学校で学んでいる子どもの方がよっぽど強いな」

「似たようなものをどこかで見たことがあるな。少林寺か?」
「分身の術ができなければ忍者とは言えない」
「ただの雑技団だろ」

「18万円じゃ日本では何もできない!」
「こんな給料では日本では生活していけないだろ」
「この仕事はよくないな。危険で給料が安く昇進の機会がない」

「給料が安すぎて日本人が集まらないから外国人を雇ったんだな」
「自国の文化を外国人に伝承してもらわなければならないのか?」
「日本の忍者は外国人を雇うほどにまで没落したのか」

「どうやら日本の軍国主義復活は無理なようだ」
「コスプレの方が魅力的だな」(翻訳・編集/山中)