ファン・ハール、またしても行き過ぎた自信?…「故障者がいなければ…」

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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督がまた調子に乗ってしまったのかもしれない。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

▽今シーズンのリーグ戦や欧州での戦いを不本意な結果で終えた中、ユナイテッドは23日に行われたFAカップ準決勝でエバートンを2-1で退け、2006-07シーズン以来となる決勝進出を果たした。

▽これまでも、チームの調子が上向くごとにやや自信過剰とも取れる発言で注目をひきつけてきたファン・ハール監督。FAカップ決勝進出決定後には、“聞き手のとらえ方によれば”「故障者がいなければリーグ優勝も狙えた」とも取れるコメントを残したという。

「全選手がフィットしているとき、我々はリーグで首位に立っていた。その後、14人もの負傷者が出た。特に、サイドバックにおいては両サイドともに負傷者がいた。この問題を解決できなかった」

「それでも、我々はリーグ戦でトップ4争いに身を置き、FAカップのファイナルにたどり着いた。我々は今シーズンを通じて最も多くの試合をこなしたチームだと思う。14人の負傷者がいて、とても小さなグループで戦ってきたのにね」