4月25日の台湾株式市場

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(台北 25日 中央社)25日の加権指数は、始値が8541.14、高値が8560.28、安値が8513.73、終値は前営業日比24.53ポイント高の8560.28。売買代金は553億8100万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比19.25ポイント高の7284.94。

騰落数は値上がりが2086銘柄で、値下がりが2979銘柄、変わらずが501銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00637L、00633L、2311、2409、2002、00632R、3481、2887、2888、2377。

売買代金上位10銘柄は3008、2330、00633L、2474、2311、2317、2498、2377、1476、3673。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1301、1303、1326、2882、2881、2308。

海外投資家は39億8100万元の買い越し、投資信託は2億6700万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億8700万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は4億2900万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆1200億元で、前週から4821億5100万元減少した。

また、先週の加権指数は164.64ポイント下落し、1.89%安、台湾50指数は116.51ポイント下落し、1.81%安、宝島株価指数は190.68ポイント下落し、1.89%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は電器・電線関連で0.92%。下げ幅最大は光学関連で5.63%。また、非金融指数は150.57ポイント下落で、2.03%安、非電子指数は173.30ポイント下落で、1.39%安、非金融電子指数は171.81ポイント下落で、1.56%安となった。

本則市場の売買代金は3979億2200万元。上場株式全体の売買代金は3479億9100万元で、売買回転率は1.11%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体582億100万元で16.72%、光学414億4800万元で11.91%、その他電子384億900万元で11.04%。

売買回転率上位3業種は光学(2.21%)、電子部品(2.17%)、電機・機械(2.07%)。

今年の初取引から計71営業日の累計で、本則市場における売買代金は6兆924億8300万元に達した。1日平均売買代金は858億1000万元、売買回転率は19.70%、1日平均売買回転率は0.28%。