男子は「おフェロメイク」が正直しんどい

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アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「おフェロメイク」が正直しんどい。

一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「おフェロメイクって、かわいいでしょって押し付けられてる感じがしてイヤなんだ。あざとさが鬱陶しいなって思うことがある」(28歳・保険)

2.「おフェロってキャラじゃないのに、流行にのってチーク塗ってるのみると、痛々しいなって思う。そのメイクをやっていいかどうか、キャラでわかれるよね」(30歳・IT)

3.「いい年なのに、おフェロメイクなんて流行にのっかってモテようとする姿勢が、ちょっと見ててイヤかな。自分の彼女がやってたら恥ずかしい」(33歳・公務員)

あざとさが鬱陶しい

男性は、女子が男ウケしようとしている計算が見えると、気持ちがさめます。

おフェロメイクは、まさにその計算が見えてしまうのです。

男性から見ると、チークやリップにあざとさが前面に出てて、嫌悪感すら覚えられかねません。

キャラに合っていない

おフェロメイクは、誰にでも似合うわけではありません。

「あ、この子無理あるな」と思われたら逆効果。

自分のキャラが客観視できてなくて痛いなと思われてしまいます。

いい歳なのにおフェロって...

本格的なアラサーなのに、おフェロメイクなんて流行にのっかるなんて...。

若いノリについていくのに必死だなと受け取られると、つらいです。

これも見た目の若さやキャラ次第。年相応の見た目を手に入れましょう。

流行に乗ればいいわけじゃない

男子にとっては、「オフェロメイクは似合う子と似合わない子がいる」というのがホンネです。

流行を知るのは大事ですが、とりあえず取り入れればいいというものではありません。

男性は、ブームだからといって、似合っていない身のこなしをしている女性に敏感です。

「本当に自分が似合っているか」、今一度自分を客観視してみましょう。

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