マツコ・デラックス 「5時に夢中!」出演のきっかけは代役だった

写真拡大

24日放送の「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送系)で、マツコ・デラックスが、「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演したきっかけを語った。

番組では、マツコをスペシャルゲストとして迎え、トークを展開した。マツコは、深夜番組「エブナイ」(フジテレビ系・2000年〜2001年)に代役として、テレビ初出演を果たした。土田も「エブナイ」にはレギュラー出演しており、当時を懐かしむ。

この話題から、土田は「こんなにテレビに出るきっかけになったのは、なんだったの?」と尋ねた。これに、マツコは「5時に夢中!」だと答えた。「エブナイ」と同様、「5時に夢中!」も急きょ、代役で出演が決まったのだとか。

マツコは「プロレスラーの高山(善廣)さんがレギュラーコメンテーターでいたのよ」「その日、たまたま怪我かなんかしたのかな。本当に緊急で出れなくなって」と振り返った。

当時の「5時に夢中!」初代MC徳光正行が友人のミッツ・マングローブと、いとこ関係であり、ミッツを通じて知り合いだった。そのため、代役を探すプロデューサーに徳光が「面白い人いるよ。2丁目に」とマツコを紹介したという。

そのとき、マツコはミッツとともに新幹線で仙台の営業に向かっていたのだが、ミッツの電話を介してプロデューサーからオファーを受けたという。マツコは「『嫌よ』って言ったんだけど、『本当にお願いします』って、また言われて。それで出たの」と、初めは断ったものの結局出演したとのこと。

その後、マツコが出演した放送回は評判を呼び、今日のレギュラー出演に至ったようだ。一方、マツコにテレビ出演のきっかけを作ったミッツは、その約3年後からテレビに露出するようになったそうだ。

【関連記事】
マツコ・デラックスがネットの書き込みに苦言「あれは言論の自由ではない」
マツコ・デラックスが老人ホームの初期費用や不透明な料金形態に疑問
マツコ・デラックスが新宿二丁目で舌打ちされたと嘆く「戻る場所がない」