「顔晴ろう熊本!」と書かれた募金箱を持つ4人(撮影:ALBA)

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 25日(月)、東京都内にて熊本県出身の古閑美保、上田桃子、有村智恵、笠りつ子の4人が熊本地震被害支援の募金活動を行った。
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 今回の募金は古閑が「何かやらないと」と呼びかけたのが始まり。すぐに4人で内容を決めて行動するに至った。それぞれが持つ募金箱には、くまモンの絵と共に「熊本の人たちは強い。みんな前を向いている。だから明るいイベントにしたいな」という4人の気持ちを表した“顔晴ろう熊本!”という言葉が記載された。
 募金活動は古閑の「よろしくお願いします」の掛け声でスタート。平日のビジネス街ということもあり、多くの人が足を止めて募金に参加。4人も一人ひとりに丁寧に頭を下げて感謝の想いを伝えた。
 活動後、笠は「こんなに集まってくださると思っていなかった。遠くから足を運んでくれた知人もいました。これを無駄にせず熊本を明るくできるようにしていきたい」とコメント。上田は「感謝しかありません。みんなの思いがつまった募金ですので、どのように熊本に届けるかをしっかりと考えたい」と頭を下げた。
 震災後1週間熊本に滞在していた有村は「色々な著名人の方が熊本に呼びかけてくれているのを現地で見ていて勇気をもらいました。東京にくるなら今度は元気付ける側にならないといけない。そして私は熊本の思いを代弁する立場でもあると思います。今後も(主戦場の)アメリカなどで幅広い活動をしていきたい」と継続していくことを誓った。
 今回の募金活動には792人が来場。146万4,343円が集まった。今回の義捐金についての使い道はこれから4人で話し合って決めるという。

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