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日立ソリューションズ東日本は、基幹システムから表計算まで関連システムとの幅広い連携が可能なプロジェクト管理ツール「SynViz S2」において、最新バージョンとなる「SynViz S2 2.3」の提供を開始した。

「SynViz S2シリーズ」は、Excelデータのインポート/アウトプットや他システムとの連携・連動を可能とする「WEB API」を用いた既存システムとのデータ連携など、オプション機能を用いて、独自の工程管理・プロジェクト管理の仕組みも構築できるプロジェクト管理ツール。

新バージョンとなる「SynViz S2 2.3」では、ガントチャート画面の見せ方を一新している。これにより従来、自プロジェクトの日程しか表示できなかったものが、他プロジェクトの作業工程を同時に表示。自部門と関連部門に日程を同時表示しながら計画立案できるようになるため、複数プロジェクト間の整合性を簡単に確認できるようになる。また、別部門の担当が他のプロジェクトで日程変更を行った場合でも、連動して自プロジェクト画面にも変更が反映されるなど、製造業をはじめ大規模な導入事例も多い「SynViz S2シリーズ」にとって、持ち味を活かしたバージョンアップとなる。

(長岡弥太郎)