24日、女優の伊能静が、ネットユーザーから浴びせられた言葉の暴力を猛批判。その意見を支持するコメントが多く寄せられている。

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2016年4月24日、女優の伊能静(いのう・しずか)が、ネットユーザーから浴びせられた言葉の暴力を猛批判。その意見を支持するコメントが多く寄せられている。東森新聞網が伝えた。

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2年前に10歳年下の中国人俳優チン・ハオ(秦昊)と再婚した伊能静は、今年初めに妊娠を発表。47歳で出産することになったが、再婚して以来、ネットユーザーからたびたび心無い言葉を浴びせられてきた。

24日、中国版ツイッターに長文を発表。あるネットユーザーが書き込んだ、「気持ち悪い!50歳近い女が再婚して若草を食べるなんて」というコメントを貼り付け、これに対する猛批判を展開した。

コメントを書いたネットユーザーについて伊能静は、「ちっちゃい男」と手厳しく指摘。「自分の日常生活と何ら関係のない女性に対して、こういう言葉の暴力を書きまくり、自分の不満や不安のはけ口にしている」と嫌悪感を示した。

さらに伊能静は、「年齢や性別でばかにされたり、差別されるなんて、あってはならないこと」と主張。「女性の産道があったから、女性の子宮があったから、女性の愛と勇気があったから、あなたは生まれて、ネット上で女性を『おばさん』などと軽蔑することができるの」と、皮肉を込めて主張。この長文に対して数多くのネットユーザーが、「完全にその通り」「いじけた野郎なんか無視しておけばいい」「女性を尊重できない男は最低」などとコメントを寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)