24日、台湾ETTodayは記事「どんな代価を払っても一番に!あなたも韓国病に感染していませんか?」を掲載した。一番になれば英雄、失敗すれば罪人扱いという韓国の風潮を取り上げている。写真は韓国。

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2016年4月24日、台湾ETTodayは「どんな代価を払っても一番に!あなたも韓国病に感染していませんか?」と題した記事を掲載した。

台湾誌・天下雑誌はともかく一番を欲しがる韓国病について紹介している。名誉のために一番を欲しがるのはどうやら韓国人に課された十字架のようだ。激しい競争を繰り広げるばかりか、もし一番になれなかったらまるで民族の罪人のような扱いを受けてしまう。

そうである以上、手段を選ばないのも仕方がないといったところか。最近では米国の韓国系女子高生が「数学の天才」を自称し、ハーバード大とスタンフォード大の取り合いになったため両大学に2年ずつ通うことにしたといううそが話題となった。あまりにも稚拙なうそだが、韓国ではテレビ局が天才女子高生の偉業を取り上げるなどの大騒ぎとなった。

また、詐欺によって一番を狙ったと言えば忘れられないのが生物学者のファン・ウソク氏。世界で初めてES細胞の作成に成功したと発表。民族の英雄として評価されたが、後に論文は虚偽であることが判明し、世界的なスキャンダルとなった。(翻訳・編集/増田聡太郎)