ぶっちゃけ微妙! なんか残念……と男性が思う女性のオフィスファッション・4選

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職場では、それなりにきっちりした服装が求められます。だからといって、ダサい格好をしてくる人がいるとちょっとちがいますよね。あなたのまわりにいる、なんか残念……だと思う女性のオフィスファッションは何ですか? 働く男性に聞いてみました。

■ぶかぶか、だるだる!

・「服がぶかぶかである。清潔感があるかないかは、女性の印象として大事だから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「パジャマみたいなだるだるな服。品を保ってほしいから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「全体的によれよれだったり、くすんでいたりする人は貧乏くさく見えます」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

一般的に、体形に合っていない服は魅力減のもとですよね。わざとワンサイズ大きめの服を着てかわいく見せたり、体形をカバーするテクニックはありますが、オフィスではきっちり感が重要。まわりの人に、なんかちがう……と思われてしまいそうですね。

■しまりのないパンツ

・「パンツスタイル。セクシーさに欠ける」(33歳/その他/専門職)

・「パンツスーツを着ているのだけれど、お尻がぴちぴちで、体形と合っていない」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「パンツをだらしなくはく女性。女性らしさがない」(33歳/金融・証券/営業職)

肌が見えないかわりに、スカートにはないぴったり感が人気のパンツスタイルです。だらしなくはいてしまうとフィット感が出ませんし、小さすぎるとお尻がはちきれそうになって見苦しくなってしまいますよね。体形が変わったら、ファッションもアップデートしていったほうがよさそうですね。

■肌を出しすぎ!

・「シャツからブラが透けてるのは下品でなえる」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「肌の露出が多い服装。パステルカラーが目立つ服」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「冬なのにかたくなに素足、または肩を出したノースリーブ。見ていて寒々しいから」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

肌を多めに出している女性には注目しがちですよね。ですが、やはりオフィスの中では、ある程度露出は控えたほうがよさそう。女性のセクシーさを喜ぶ人は多いですが、求めていないときに強調されても困ってしまいますよね。

■個性ありすぎ!

・「夏にアロハを着てきて、ホリデイ気分な子がいて仕事しろよと思った」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「いくら服装は普段着でいいという会社でも、指輪やアクセサリーを見せびらかすように多くつけている人を見ると残念で、勘違いしているのかと感じる」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「寒さ対策なのか、モコモコのハイソックスをはいてくる」(32歳/金融・証券/営業職)

没個性的になりがちなオフィスファッションですが、個性が豊かすぎるのも問題ですよね。これくらいはいいだろうというラインが、ほかの人にとってはアウトな事例があるのかも。まわりを見ながら服を選べば、職場の中で浮いてしまうこともなさそうですよね。

■まとめ

平日の週5日、コーデチェックにも悩んでしまう女性のファッション。でも、服装ひとつでまわりの人を一喜一憂、印象が変わってくるのも事実。それだけ、まわりは見ているということ! スムーズに仕事をこなすためにも、たまにはマンネリになってしまうオフィスファッションを見直すのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月2日〜4月21日
調査人数:133人(22歳〜38歳の男性)