画像

写真拡大 (全2枚)

 動画広告に特化した広告代理事業を行うCyberBullは4月25日、オフィス内に動画広告の制作に特化した撮影スタジオをオープン。これにより、撮影場所確保の時間と手間を大幅に短縮し、動画用の素材が豊富ではない広告主であっても素早い撮影を実現する。

 サイバーエージェントの連結子会社で、動画広告に特化した広告代理事業を行うCyberBullは4月25日、オフィス内に動画広告の制作に特化した撮影スタジオをオープンした。

 同社は複数パターンの動画広告の制作からクリエイティブテスト、効果検証後の広告配信までのPDCAを実現するソリューションパッケージ「HAYABUSA(ハヤブサ)」を提供。そして、これまでに制作した動画広告は延べ 1,500 本に至る。

 今回のスタジオ開設は、撮影場所確保の時間と手間を大幅に短縮し、動画広告に使用するための動画素材が豊富ではない広告主に対し素早い撮影を実現するため行われた。

 スタジオは2つ用意され、広告主のニーズに合わせて、床の色や家具の配置が自由にカスタマイズできる。また、別途ナレーションブースも用意されている。

MarkeZine編集部[著]