23日、中国版ツイッター・微博で、中国人の対日観が変わり始めていると伝える日本のドキュメンタリー番組を紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月23日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国人の対日観が変わり始めていると伝える日本のドキュメンタリー番組を紹介する投稿があった。

投稿者は、中国で空前の日本ブームが起きている中で、日本のテレビ番組が、日本に対する見方が肯定的な中国人が増えていると紹介したことを伝えた。そして、日本の魅力は何なのか、この現象の意味する所は何なのかについて番組で分析していると紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本に行ってみると日本人は友好的なのだと実感する。歴史は忘れることはできないが、日中友好を阻止する要因とはならない」
「日本旅行に行って思ったのが、日本は環境が良くみんな礼儀正しい。時代は変わったんだ。昔の印象だけで見るべきではない」

「日本のアニメを追いかけ、美食を楽しみ、右翼をたたく。全然矛盾しない」
「日本の風景を楽しみ、日本の商品の便利さと品質に驚き、日本の美食が好きでも、歴史を忘れず心に銘記している」

「日本は世界で最も文明的な国」
「日本は旅行に最も適したところなんだよな」

「中国人は日本に行ってみるべき。盲目的に宣伝を信じず、差を認めることで強くなれる」
「日本は野心が高く軍国主義がなくなることはない。中国人が日本を好きになることなど永遠にない」(翻訳・編集/山中)