<スインギング・スカートLPGAクラシック 最終日◇24日◇レイクマーセドGC(6,507ヤード ・パー72)>
 カリフォルニア州にあるレイクマーセドGCを舞台に開催された米国女子ツアー「スインギング・スカートLPGAクラシック」の最終日。野村敏京は首位からスタート。5バーディ・6ボギーの“73”でホールアウト。スコアを1つ落としたが、トータル9アンダーで優勝。今季2勝目を挙げた。
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 野村は前半でスコアを2つ落とし、後続に一時は1打差まで詰め寄られる。しかし、後半は粘りのプレーで盛り返し、逆に後続が失速。終ってみれば2位に4打差をつけて難なく逃げ切った。野村は世界ランクで現在日本勢トップ。この勝利でリオ五輪への切符に大きく前進した。
 2位には南アフリカのリー・アン・ペース。3位タイにはチェ・ナヨン(韓国)とゲリナ・ピラー(米国)の2選手が入った。横峯さくらはトータル7オーバー40位タイ、宮里美香はアマチュアの畑岡奈紗と並びトータル8オーバー50位タイで競技を終えた。
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