▽フットサル日本代表は24日、ウィングアリーナ刈谷で国際親善試合、フットサルウズベキスタン代表と対戦し3-3の引き分けに終わった。

▽フットサルベトナム代表戦から中1日で迎えたウズベキスタン代表戦では、日本代表に初招集されたGKピレス・イゴールが初先発となった。前半から拮抗した展開となるも、日本は13分に失点を喫してハーフタイムを迎える。

▽しかし24分、FP芝野が2戦連続となるゴールを奪い試合を振り出しに戻す。28分にはFKから失点を喫した日本だったが、32分にFP前鈍内が直接FKを叩き込み2-2の同点に。

▽さらに34分にはCKのサインプレーから小曽戸もゴールを奪って、この試合初めてリードを奪った。ところが終盤、ウズベキスタンがパワープレーを開始すると、37分に痛恨の失点。

▽なおもパワープレーを続けるウズベキスタンに対して、日本は終了間際にボールを奪ったFP仁部屋が、無人のゴールマウスにロングシュートを放つが惜しくも枠を外してしまい、試合は終了。2020年ワールドカップに向けてリスタートを切った日本代表は、1勝1分けの無敗で親善試合を終えている。