22日、第一財経日報は、中国の政治、経済で重要な位置を占める「新一線都市」に江蘇省蘇州市と浙江省寧波市を加えたと報じた。写真は蘇州の寒山寺。

写真拡大

2016年4月22日、第一財経日報は、中国の政治、経済で重要な位置を占める「新一線都市」に江蘇省蘇州市と浙江省寧波市を加えたと報じた。

【その他の写真】

中国の都市は規模や社会的な重要性で等級分けされている。「一線都市」は北京、上海、広州、深セン。これに次ぐ「新一線都市」は成都、杭州、武漢、天津、南京、重慶、西安、長沙、青島、瀋陽、大連、アモイ、蘇州、寧波、無錫の15都市。蘇州と寧波が入る代わりに、福州と済南が「二線都市」に降格した。

第一財経日報は中国338都市について、ブランド店やネット利用者などのデータを収集。人口集中度や生活様式など5つの観点から都市としての魅力を比較した。「一線都市」では北京と上海が抜きん出ており、「新一線都市」では成都、杭州、武漢が「一線都市」に迫る発展ぶりをみせている。(翻訳・編集/大宮)