優勝に一歩前進したラニエリ「夢を現実にしたい」

写真拡大

▽レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、24日に行われたプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦を振り返り、優勝に向けた意気込みを口にしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽エースであるイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディを出場停止で欠くレスターだったが、代役を務めたアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアが2ゴールを奪う活躍もあり、4-0と快勝した。

▽この結果、25日にWBAと対戦する2位・トッテナムの結果次第では5月1日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦で優勝を決めることができる。プレミアリーグ制覇に一歩近付いたラニエリ監督は次のように語った。

「今日は本当に素晴らしいパフォーマンスだった。ヴァーディが不在ということで他の選手たちはより多くを与えなければいけない状況だった。それでも最高の結果を残してくれたね」

「苦しい試合だったが、こういった状況でも力を示してくれた。今の我々は夢を現実にしたいと思っている。そのためにも、全てを出しつくす」

▽またラニエリ監督は2ゴールを奪ったウジョアについて次のように語った。

「ウジョアを起用することに不安はなかった。ただ、彼が2ゴールも奪うとは思っていなかったよ。素晴らしいゴールだった。当然彼だけでなく、全ての選手のパフォーマンスに満足しているよ」