23日、中国メディアの参考消息は日本メディアの報道を引用し、訪中日本人が減少していると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年4月23日、中国メディアの参考消息は日本メディアの報道を引用し、訪中日本人が減少していると伝えた。

報道によれば、15年に訪中した日本人は約250万人で、5年連続の減少となり、10年と比べると100万人以上減少した。その理由について記事では、尖閣諸島問題が大きな要因としつつも、大気汚染、食品安全、日本の若者の外国に対する興味が失われていることも減少している理由だと分析。日本人はもっと中国に対する理解を深めるべきだと論じた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人の愛国精神には学ぶべきだ」
「日本は売国奴が少ないが中国は売国奴が多いということ」
「日本の民族的な気骨を見ろ!中国人は気骨が無さすぎだ!」

「日本人はみんな台湾に行っているんだと思うな」
「中国のスモッグが恐いんだろう」
「主な原因は円安だろ」

「経済力が落ちているから遊びに行くお金がなくなるのは当然だ」
「香港に行く人が減ると香港に問題があるといい、中国に行く人が減ると日本に問題があるというんだな」

「中国の自然の景色は世界で最も美しいのに」
「日本人は来なくていい。観光地はすでに中国人だけで満員だ」
「来たくなければ来なくていい。誰も日本人に来てほしいと思っていない」(翻訳・編集/山中)