120株のバラとおいしい料理がゲストをお出迎え

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武蔵野エリアの名料亭が展開する鉄板料理店「あざみ野うかい亭」では、4月28日(木)から6月14日(火)まで「風薫るバラの庭園」と銘打ち、来客者に邸内のバラ園を開放する。

【写真を見る】フランスと日本の建築美が融合したレストラン

あざみ野うかい亭は、南フランスのオーベルジュを彷彿させる、花と緑に包まれた庭園美術館のようなレストラン。フランスと日本の建築美にモダンアートが調和した優雅な空間で、「うかい特選牛」や旬の味覚を「シェフズテーブル」で楽しめる。

敷地内に構える欧風庭園では、毎年4月下旬から5月下旬にかけて80種類(120株)のバラが咲き誇り、来客者の目を楽しませてくれる。昼は華やかさをそのままに、夜は柔らかな光のライトアップで幻想的な空間を演出。バラ香る春の庭園を眺めながら、和洋の建築美が融合された優美な空間で、料理人が目の前で鮮やかに仕上げる洗練された美食の数々を満喫したい。

期間中は食後にローズティーやバラのフィナンシェなど、バラ香る季節のプティフールが用意される。

週末のちょっとしたおでかけに、春爛漫のレストランで至福の時間を過ごしてみては?【横浜ウォーカー】